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β版 公開テスト中です。感想や分かりにくかったルールを募集しています。 送り先と二次創作ガイドライン

探索 ​

障壁と情報判定 ​

特定の情報を手に入れたいとき、常に簡単にその情報にアクセスできるとは限らない。情報に「障壁」がある場合、その障壁を解除しなければ、その情報にアクセスすることは出来ない。一つの情報に障壁が複数個設定されている場合もある。その場合、すべての障壁を解除する必要がある。障壁を解除するには、その障壁に対応した探索技能の判定を行う。そして、その判定の達成度だけ、障壁の難易度を低下させられる。この判定を情報判定という。もし情報判定の達成度が0より低かった場合、その値だけ障壁の難易度が増加する。情報判定に使う技能は、その障壁に設定されている技能ならば、どの技能でもよい。障壁の難易度が0以下になると、その障壁は解除され、情報が獲得できる。

障壁には、協力型の障壁と、非協力型の障壁が存在する。協力型の障壁に対しては、各PCが1回ずつ探索技能の判定を行い、それらの達成度を合計した値だけ障壁の難易度を低下させる。一方、非協力型の障壁については、各PC毎に障壁の難易度の値が独立しており、障壁の難易度以上の達成度で判定に成功したキャラクターのみが情報を獲得できる。

探索技能による回復 ​

医術、応急手当、修理の探索技能を使用すると、キャラクターのHPを回復させることができる。どの技能を使った場合でも、その時の回復量は2D4点となる。ただし、達成度によって回復量に倍率がかかる。この倍率はのダメージ倍率と同じである。

回復にどの技能を使うかは、目標の身体タイプによって異なる。ナチュラル・・ならば医術か応急手当、・アンドロイド・ロボットなら修理で回復できる。上に書いた通り、はこの3つの技能全てから回復効果を受けられる。

戦闘中、これらの技能は1ラウンドに1回補助行動で使用でき、同じCCZにいるキャラクターしか目標にできない。

隠密の判定 ​

選択ルール。GMは、隠密の探索技能をスキルエフェクト「隠密」の判定で代用することをプレイヤーに許可してもよい。