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β版 公開テスト中です。感想や分かりにくかったルールを募集しています。 送り先と二次創作ガイドライン

オンラインで遊ぶためのツール ​

ΨI/ONETをオンラインで遊ぶときに使える公式のツールを紹介する。どちらも使わなくてもゲームは遊べる。

公式ダイスボット ​

このゲームの判定はインタラクティブで複雑であるため、公式ダイスボットの使用を推奨する。下記のリンクをクリックすることで、自分が管理者であるDiscordサーバーにダイスボットを参加させられる。

Botをインストール

もしあなたがこのゲームで遊びたいと思ったがサーバーの管理者ではない場合、管理者に連絡すること。

ダイスボットの使い方について、主要なコマンドを以下に示す。

通常の判定

行為判定を行う場合、チャット欄に以下のコマンドを入力する。

コマンド例
/roll 成功率/roll 135

判定が失敗するか、達成度が5になるまで自動でd100のロールが行われる。判定が終了すると、その判定の達成度が表示される。また、その判定で振り直しや修正を行っていた場合、消費したMPの合計値が表示される。

判定への介入

達成度が5に満たない状態で判定が失敗したとき、以下のコマンドを入力することで判定結果に介入できる。

コマンド効果
r振り直し。MPを7点消費し、判定を続きから振り直す。
m修正。MPを消費して判定の出目を低下させ、成功に書き換える。修正に必要なMP消費量は、次の達成度に達するまで自動的に計算および補正される。
f終了。現在の状態を受け入れ、判定を終了する。

振り直しのコストの変更

ダイスボットは、振り直し1回に必要なMPを7点として計算する。スキルなどの効果で振り直しに必要なMPが増減している場合は、以下のコマンドでコストを変更する。変更したコストはユーザーごとに保存され、再び変更するまで、そのユーザーが行うすべての判定に適用される。効果が切れたときは、忘れずに元のコストに戻すこと。

コマンド例
/r_cost コスト/r_cost 6

その他の判定コマンド

コマンド例用途
/roll 成功率x回数/roll 135x3同じ成功率の判定を複数回繰り返す。
/roll 成功率 達成度補正/roll 135 1判定にあらかじめ達成度の補正(例:達成度+1など)がついている。
/roll 成功率x回数 達成度補正,達成度補正.../roll 135x3 1,0,-1複数回の判定のそれぞれに達成度補正をつける。達成度補正の数が判定回数に満たない場合、1回目の判定から順に補正が適用される。

ダメージの計算

ダメージロールや力ロールを行う場合、以下のコマンドを使用する。ダイス式には、1d10のような基本的な形式から、1d10+2d4+4のように複数のダイスや固定値を含むものまで使用できる。ダイスや固定値を差し引く場合は、2d6-1d4のように「-」でつなぐ。

達成度を指定すると、「攻撃」の表に従って、達成度に応じた倍率がかかる(達成度1で×1、6以上で×3.5)。この倍率は、力ロールや、探索技能による回復量の倍率と同じであるから、それらの計算にも使える。達成度を複数指定すると、指定した数だけロールを行い、それぞれに対応する倍率をかける。連射などで複数回のを行うときに使う。

コマンド例用途
/damage ダイス式/damage 2d6+4ダイス式を振る。倍率はかからない。
/damage ダイス式 達成度/damage 2d6+4 3達成度に応じた倍率をかける。
/damage ダイス式 達成度,達成度.../damage 2d6+4 3,2,1達成度の数だけロールを行い、それぞれに倍率をかける。

結果として、倍率をかける前の合計と倍率、倍率をかけた後のダメージ(端数切り捨て)、それぞれのダイスの出目、倍率をかける前の期待値が表示される。

ルール検索チャットボット ​

ルールについて分からないことがあるときは、ルール検索チャットボットに質問できる。ブラウザで下記のリンクを開き、知りたいことを入力欄に書いて送信すると、チャットボットが本書の内容をもとに答える。アカウントの登録などは要らない。

ルール検索チャットボットを開く

質問は普段の言葉で書いてよい。例えば「振り直しに必要なMPは?」「協力型の障壁はどうやって突破する?」「近接戦闘領域から離脱するには?」のように尋ねる。チャットボットは本書に書かれていることだけを答えるように作られており、本書に記述がない場合はその旨を返す。

ただし、チャットボットの答えはAIが生成したものであり、誤っていることがある。判定や戦闘の結果を左右する場面では、答えに挙げられた項目を本書で確かめること。チャットボットの答えと本書が食い違う場合は本書が優先され、どちらとも決めかねる場合はGMが裁定する。

チャットボットに送った質問と会話の内容は、答えを生成するためにGoogleのAI(Gemini API)へ送信される。作者は会話の内容を見られないが、Googleは送られた内容をサービスの改善に利用することがある。個人情報や、他人に知られたくない内容は書き込まないこと。