外観
クリーチャーの作成方法
基本ルール
クリーチャーのルールは基本的にキャラクター作成と変わらない。ただし、クリーチャーに配分できるポイントは、通常のプレイヤーキャラクターと異なり、【召喚】あるいは【変身】のエフェクトのレベルに応じて変化する。
【召喚】および【変身】のレベルに従って求めた基礎ポイントを能力値と戦闘技能に配分し、スキルポイントを消費してスキルを修得する。
また、クリーチャーが修得するパッシブスキルは、通常はスキルポイント1点につき最大コストが3点増加するところを、2点しか増加しない。
変身の場合の特殊ルール
変身で使うクリーチャーデータの場合、身体タイプを選択し、それに応じた特徴を修得できる。
変身のクリーチャーは、【変身】のエフェクトを持つスキルを使用できない。
変身で使うクリーチャーのステータスを作成する場合、変身前に持っていた武器はそのまま所持することになるが、そのほかに新しく武器を作成してもよい。その武器は変身中のみ所持していることになる。
また、変身後のクリーチャーデータと元のキャラクターデータは、異なるデータであるが同一のキャラクターとして扱われることに注意せねばならない。例えば、変身前にEX能力値を修得している場合、変身後はEX能力値を修得できず、逆もまた同じである。
召喚の場合の特殊ルール
召喚のクリーチャーは、通常よりもHPが15低下する(最低1)。召喚するクリーチャーは身体タイプと特徴を持たず、身体タイプの代わりに種別を決める。種別は「生物」か「機械」のどちらかで、「生物」ならSTRのHPボーナスを獲得でき、「機械」ならCONの装甲ボーナスを獲得できる。また、召喚で使うクリーチャーのステータスを作成する場合、そのクリーチャーは最大で2個まで武器を所持できる。
召喚クリーチャーが使うスキルは、最大で元の消費MPの2倍までしか消費MPを増加させられず、召喚クリーチャーが修得するスキルに可変のサブエフェクトをつけることは出来ない。